今朝の朝食、AmebaブログにUPしようとしたら8時までメンテナンス中なのでこちらにします。
北海道とかで生のほっけは食べられるそうですが、神奈川では干物がほとんど。石川県輪島の醤油漬けのほっけを見つけたので、焼いてみました。それをメインに朝食をつくってみました。
新玉葱(旬ですね)のおかかまぶし(ポン酢かけ
くらげと胡瓜の酢の物
小魚入り新玉葱とジャガ芋のみそ汁
赤飯
レモネード
ヨーグルト(蜂蜜入り
ポイントはほっけが脂っこい魚なのでサブメニューはさっぱり味をもってきました。
こうすると胃にもたれません。

また眠れなくなった。
途中で目が覚めると猫をかまうのだが
今日はナナも不機嫌で
そういえば
枕をベッドにしている猫ちゃんを撮ったことがなかったことに気づく
そのうちすっかり目が覚めてしまうのだったが.....。

まるで時間を忘れたかのような.....庭
この庭のある館の住人の時間の観念は尋常ではなかったことを伝えているかのようだ
果たして住人などいるのだろうか?
ただ待つ人のいない家に務めを終えて戻る
それを数十年繰り返している
座敷童のような女が夕食の支度朝餉の支度をして待っている
住人は言葉を交わすこともなく
ただ起きては寝ている
座敷童は
孤独に耐え
孤独こそが糧と心得
ピアノに向かう


こちらに妖精がいます。よかったらお越し下さいね。
I LOVE MOZART
今年の発表会に弾くのはショパンのOp.69-2
ショパン19歳の時の作品です。
映画「愛人ラマン」でBGMで有名。
原作はM.デュラス フランスの女流作家の自伝的小説
サイゴンの寄宿舎学校に通う生徒である少女が中国人の青年実業家と逢引を重ねます。
異国での解放感....親や教師や同級生の眼をかいくぐっての逃避行..。
その青年には婚約者がおり、少女も一時の遊びと心得ているようでした。遊びというか経験でしょうか?
美しい映像....青年と別れて帰郷する船の中、ショパンのこの曲を弾くピアニストがいるのでしょうか?
どこからともなくこのロ短調ワルツが響き渡るのです。
海とショパン...、船と航海と、恋とショパンの曲は不思議とマッチしていますね。
ところでまだ練習中ですが
アップしてみたのでよかったらお聴きください♪
69−2Aクリックして聴いてネ

何を想うのだろうか?
ナナは独りでも大丈夫
むしろ独りの方が好き
野良猫たちに囲まれたら.....前のように行方不明になっちゃうから
もう悪戯はしないで
ママが好きなシーフードスパ
だって、猫の化身だから
それでジャンヌもって想ったけど
きょうのはニンニク入ってるからダメなんだって....
たべたいな〜♪
ねぇ〜、ちょっとだけ。
いいでしょ、お手してるのに



私が食べているくれーぷをくれよ〜
そういわれてあげたら
よろこんでたべたジャンヌ


あまりにも梅の花がきれいなので、通りがかりのヒトを庭に案内して見ていただいた。
お礼に庭の柚子の実をもぎとり、ローレルの一枝もさしあげて、その人の顔もほころんだ。
今度お嬢さんと一緒に我が家を訪問される由、待ち遠しい。
お嬢さんもピアノを習っているということ。私のピアノもお聴かせしたい。
ショパンの暗闇のワルツと希望のワルツを......。
これは暗闇のワルツ向きの今宵の梅の花
夜桜ならぬ夜梅というわけです。
とくとご鑑賞あれ♪

まず今朝のわんこから。
庭にある赤い椿が季節感を感じさせますよね。

それと枝を切らなかったばかりに、たくさんのお花をつけてしまった古木の梅。
これだけ咲くとさすがに香りも強く、匂います。
梅の香りに包まれて......和服も着たくなりました。


三時のおやつはイチゴムース。
いただき〜♪

オシャレしてファンタジックな時間にお散歩してみました。北風なんて、なんのその〜。

今年初めて積もった雪。
今朝は体調崩したのか、気持ちが悪くて。
このところ精神的にまいってる。
朝も4時に起きて、その後眠れなかった。
年のせいかな?
それでも犬と戯れているのは楽しい。
雪が気になってる様子なので外に出してみた。
案の定、はしゃいだ。
2度の転倒、頭部打撲....硬膜下血腫の恐れから、外出できないでいる。
今でも時々頭が痛む。
医者の話では「起きたことはなかったことにはできませんから」
2度も続けて転倒するとは....!!どうやら釘を刺されたも同然だ。
犬のためにと思って毎日の散歩は欠かさずしているのだが、そのために死んでしまったりしたら元も子もない。
いろいろと考えながらの毎日である。


眠たい瞳に魅せられて飼うことにした。
やんちゃな性格はそのまま、前に飼っていたゴールデンレトリバー犬にそっくりだったけど、それをいうと前の犬を知っている人は、飼い主の育て方の問題だと言う。
それからいつも可愛い顔の犬を選んでいるというのだが、めんくいなのか?
それとも気だてが良くて表情が豊かなのだろうか??
他の人にはとても調教できないだろう。
いつでも一緒にいたい娘なのだ。
ふと見ると、昨日よりも明るく、昨日よりも暖かい午後の光が射し込んでいた。
『眠たい瞳のお嬢さん♪』そんな彼女は今月19日で2歳になった。


あまりにも可愛いのでこちらにも載せてしまいます。
わたしに元気をくれるのは彼女。
ペルシャ猫のナナです。
マンガチックにデコってみました。

金木犀のお花のお酒を作ったのですが、昨年は飲めた代物ではありませんでした。辛くて、糖分が少なく、お花の香りもしないアルコール臭さばかりでおいしくなかったのです。ところがモーツァルトを一日中弾いているピアノ室で熟成させてみると.....
詳しくはこちらをお読みくださいね〜。
モーツァルトを聴かせたキンモクセイのお花のお酒
メリクリナナ〜♪


モーツァルトを聴かせて熟成したお酒
お読みくださいね
こんばんわ〜
何だか人間たちはおつかれ気味〜。
わたしたち猫とわんこは元気なんだけどね〜。


ナナちゃん、サンタのコスチュームとデコってみました。
どぉ?
お似合いかしら...んふっ。


我が家の庭にいて、先日は蜂に刺され、てんやわんやでしたが、大きなスズメバチや黄色スズメバチもよく目にしていました。アシナガバチ、その他クマバチ.....いろんな蜂がいました。巣もトックリの形をしたものや、土器の形をしたものも見ました。きょう、2階の外階段の電話線にぶらさがっていたのは、ヒメスズメバチの巣でした。
ときどき羽音がしていたのは、巣作り中だったのですね。
それにしても木の皮のようなもの.....パッチワークで見事な仕上がりです。
感心しました。
うすくて丈夫で、職人業ですね。


ペルシャ猫のナナちゃん...ひさしぶりの登場です。
元気だから心配しないでね〜。
今宵も私と一緒に眠ります。
リリー嬢は少々不機嫌なのである。
大量の水を飲む猫で、それは幼少の頃、ペットショップの店員から聞かされた通り。
たぶんアメリカ・メイン州の出身なので、大きな湖のほとりで、水を前脚でカキカキしながら飲んでいたせいかも知れない。
我が家の水飲み場からも、前脚カキカキ....のクセが抜けない。その儀式をしてから、ぺろぺろとかなり大きな舌で救うようにして飲むのだが、そのため、水は周囲に飛び散り、リリーが水を飲んだ後は容器の半分ほど減っているのだ。
いつもお鼻に水を数滴つけている。水を飲み終わった後には.....。



モーツァルトを選曲してコンクールも後数日後。
毎日練習しているお部屋に果実酒をおいています。
梅酒の瓶は同じ頃2瓶つくったので、ひとつは別室へ置き換えます。
数ヶ月後、味や香りに違いが出ているか確かめるつもりです。



ナナが眠りから覚めたばかり...というより、むりやり起こされたという感じかな〜



「オーケストラ」を観た。
原題はCONCERT
配役:アンドレイ・フィリポフ:アレクセイ・グシュコブ
オリヴィエ・デュプレシ:フランソワ・ベルレアン
ギレーヌ・ドゥ・ラ・リヴィエール:ミュウ=ミュウ
アンヌ=マリー・ジャケ:メラニー・ロラン
サーシャ・グロスマン:ドミトリー・ナザロフ
スタッフ:監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
制作:アラン・アタル
脚本:ラデュ・ミヘイレアニュ、アラン=ミシェル・ブラン、マシュー・ロビンス
撮影:ローラン・ダイアン
美術:クリスチャン・ニクレスク
音楽:アルマン・アマール
2009年フランス
劇場で清掃員として働く中年男のアンドレイ・フィリポフはかつてロシア・ボリショイ管弦楽団で主席を務めた天才指揮者。ところが共産主義時代、ユダヤ系演奏者排斥を拒絶したため、名声の絶頂期に解雇された。
清掃仕事中にFAXを受け取る。
LAフィルの代わりに、パリシャトレ座で演奏するオケを見つけたいという内容だった。かつての仲間を集めて偽のオケを結成、パリに乗り込む。
パリ在住ヴァイオリニストアンヌ=マリー・ジャケは両親が赤ん坊の頃に死亡していた孤児で、実は指揮者アンドレイはかつての名バイオリニストの子供だと知っている。
亡くなった彼女の母と共演した、同じ曲チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲二長調Op.35をパリ・シャトレ座で演奏するのだが、リハなしという前代未聞の公演だった。
無謀な試みにアンドレイのことは尊敬するが、アル中でわけのわからないことをいう奇妙なヒトだとアンヌが思い、最初は拒絶するのだった。コンサートは失敗に終わるだろうと。
ロシア人俳優がいかに音楽家を演じるか?
また、フランス語を操るか?
観光気分でパリに来たり、商売にうつつをぬかしたり、度肝を抜く抱腹絶倒シーンあり、真面目な演奏ぶり、ロシアでのロケが許可されたのははじめてという名所の数々....。見どころ、聴き所たくさんの映画だった。
演奏曲目もモーツァルト、ドビュッシー、リムスキー=コルサコフ、バッハ、メンデルスゾーンをはじめパガニーニやシューベルト、シューマン、マーラー、ハチャトリアンなど....チャイコフスキーの曲が多く、音楽ファン必見映画である。
ヴァイオリニストぶり、指揮ぶりもすばらしかった。
実際に指導にあたったり吹き替えは本職。

やっと涼しくなって、庭仕事もできるようになりました。(する気になったというわけですが...)
それで、雑草などを引き抜いているうちに、庭の片隅に小さな丸い実があるのに気がつきました。
ハナトラノオ(花虎の尾)またの名前、カクトラノオ(茎の断面が四角だから)に巻き付いていました。
これがスズメウリかと思い、検索してみたら、そうでした。
最初白くて、徐々に緑に色になるようです。
その後赤くなるのかどうかは不明。
残念ながら、きょうのうちにすべて除去してしまいました。
貧乏人の庭に生えると言われている「貧乏蔦」(俗称)ヤブガラシも除去。
スズメウリとカラスウリの大きさの違い、これでおわかりでしょうか?
今日は湿地に黒いヒルも見つけました。よくうちの庭にいます。
とても危険な庭です。

スズメガの仲間のホシホウジャクがハナトラノオのお花の蜜を吸いに来ていました。
とてもお気に入りの様子。長い舌を器用にお花の器に射し込んで、チュウチュウ吸っています。
宙で停止しているのもすごいですね。けなげな姿に思わず見とれてしまいました。
まるで恋人同志みたい♡

金木犀のお花....香る季節がやってきました♪
そのお花を採って、お酒に仕込んでみました。



できあがりが楽しみですね〜。





