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よく晴れて....

今日もお庭へ。
お天気のいい日は太陽の光を浴びたいものね〜。
どこにいるかな?

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「この壷は何?」
「ザーサイのはいって壷らしい」
「ふぅん......」
障子だけ和室の面影を残す一部屋である。
今になって想う。
畳の部屋にしておけばよかった。
リフォームして洋室にした。
情緒に欠けるな〜。

庭に水辺を作りたい。
私は池がいいと想うのだが、ツレはビオトープが良いと言うのだ。

「水辺ができたら、お魚いれる?」
ナナちゃん、お魚を見るのが好きなんだね〜。

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「ここにはお魚....いないの?」
「前にメダカを入れておいたのだけど、もういないみたい」
「ぎゃ〜っ!!」
「どうした、ナナちゃん」
「水の中にヘンな顔がいた。ナナに向かって動いた.....」
「あはは、ナナちゃんのお顔だよ〜」
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雪の日の翌日のナナちゃんは.....!?

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やっぱり、猫なんですね〜。雪の所は苦手みたいです。みんなの情報サイト

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ディアゴのオペラシリーズ

みんなの情報サイトディアゴスティーニの隔週刊のオペラコレクションであるが、コンスタントに今日発売の「リゴレット」で12回目を迎える。オペラはまだ数回しか観たことがなく、コメントするのも恥ずかしい素人なのであるが、これまでオペラと言うと高尚な歌劇と思っていたのだが、前回配布の「ドン・ジョヴァンニ」などを見ても通俗的な面白さに尽きる。発声法がどうのとかいうことはからきしわからないが、このディアゴについてるパンフレット(小冊子)で素人向きに解説がついているので、それも読んでみると面白い。「ドン・ジョヴァンニ」も字幕つきなのでわかりやすかった。以前買い求めたのは、これよりずっと高価なドイツだったかの原盤で、字幕なしでわかりにくかった。画面もいいし、出演者もいいものが揃ってるようだ。家に来る女性のピアノ調律師の方もこのシリーズは買っているけど、仕事が忙しくて見る暇がないと言っていた。そうすると、道楽で一日過ごせる私は何と幸せ者かと思う。
アメブロの方では小説を書いてるし、ソネブロの方では日記を書いてるのだけど、毎日が楽しくてたまらない。
今年の秋頃には「トゥーランドット」と「カルメン」のいい席がとれたので楽しみにしている。
 このブログを読むのを楽しみにしている方がいるかどうかはともかくとして、温かく見守っていてくださる方々に感謝いたします。

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ジョシュア..悪を呼ぶ少年

久しぶりに映画を観ました。といってもDVDです。『ジョシュア』2008年度の作品です。意外と最近ですね。しかし、内容はオーソドックス。わりと、最後もそれほど意外な展開ではなかったし、これがホラーとかとは違うと思うのです。はっきり言えば少年はあくまでダークではあるけれど、黒とはいえない。
むしろ感情的になり過ぎな両親に問題がありそうです。実際、父親も母親も現場を見てないのですし(祖母の死にしろ、妹に対しての仕打ちも)ピアノを弾く大人びた少年に悪意があったかのかどうか?.....映像を見る限りでは父親の妄想でしかない。それに過剰反応して暴力を振るった大人に注意が向けられそうです。苛めたくなる子どもであるジョシュアに対して、宗教の対立ではどこの家にでもある嫁と姑の関係も絡んで、より複雑になっています。
 最後のシーンでは、誰よりも作曲家として通じ合える義理の叔父に対しての信頼関係で結んでいますが、意味深な映画でした。クラシック愛好者におススメの映画かな〜。あるいは芸術家魂のある人に観ていただきたい映画です。観終わりましたらぜひご感想をお寄せくださいね。
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富士花鳥園にて

富士花鳥園......品格のあるベゴニアのお花やフクロウのショウを楽しめる場所


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薬師池公園の梅を見てきました

そろそろ梅が咲きそうです。庭のはまだなので、きょうは薬師池公園へ出かけてきました。
少しだけ、咲いていました。

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箱入り娘

こちらの方もまた気軽に書いてゆきたいと思います。よろしくおねがいします。
相変わらず箱入り娘のナナちゃんです。
箱や袋が好きなんです。

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何もいえなくて

  • 2010-01-20│
何も言えなくて
言葉に詰まって
目を見つめて
あの時のあの....瞳の清らかさ
むしろあのガラスのような虚ろさ
あの人は...すでにこの世のものではなく
自分と仲間とで示し合わせていたのだった
随所に見える企みの痕跡
人でなしの居場所

誰も踏み入れることのできない聖なる領域
この世には例外というものがある
「あなたは例外」
未確認物体!?
宇宙の彼方から行ったり来たり

何も言えなくて
形だけ
図形だけが残る

パッチワークキルトにも似て
春の訪れのように
言葉にならない想いが
慰めを与える

音楽のような
癒しの
時を超えた
時を織り
そしてわたしがこの世にいなくなったあとでも
存在する
創作の
根源の
モチーフは

あなたの瞳のずっと奥の
翳りの中
時を遡って
過去へ向かえば
初めて出逢った頃の
ときめき

もう逢えないと
わかっていたけど
「きてね」と
行ってみた

いつかその日が来るとは知らずに
足音が遠のいてゆく

悲しみの響きを立てて.....

パッチワークキルト「春の訪れ」

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以下部分です。

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忘れることが幸せになれること

あなたと逢ってよかった。
あなたと交わした数々のメール。
あなたの女友達との噂、....つらかった。
もう帰るべきところはなく
変わり果てたわたしを再び迎えてくれたのは
昔の仲間だった。
めぐり逢わない方がいいこともあるのだ。
仕組まれた罠
映画のシナリオのように巧妙に、よくできていた。
わたしは随分前から気がついていた。
わたしのこともやけに勘のいい女だと思っていたはず。
わたしはあなたと出会う前から
知っていたのだから
そういうとあなたは
過去から探り出してひとりの女性の名前を言った
それが別れた女だった
こどものまま
大人になって
そのまま
女の人をしらずに(あるいはただひとりの女を除いて
あなたは旅立とうとしている。
これから書きはじめる物語は
あなたについて
あなたと相似形なべつの男の物語
運命とは皮肉なものね
一人の女をめぐって
二人のよく似た男が奪い合って
結局のところ
別の男のもとへ
そんな物語を書いてみようと思うの

忘れることが幸せになれること
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ナナちゃん近影

ナナちゃん用のソファにこんなふうにぐっすりと眠ってます。
最近はカメラのシャッター音にも反応しないほど熟睡です。

かわいいでしょ♡P1010274.jpg
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心の中を風が吹く

 久しぶりに<妖精時間>UPします。
他にもいくつかブログを持っているので、小説は主に妖精の森通信そして、フツ〜の日記は恋する人魚の日記クリックしてみてくださいね。
新年早々、変わりなく、ピアノを弾いていますし、今は主にショパンワルツ15番、モーツァルトソナタほか弾いております。そろそろ発表会や試験の準備もしないといけないですね。
そして、毎日、ディアゴスティ−ニから出ているオペラのDVDを鑑賞しています。
あまり皆様のブログへも訪問できずすみません。
よろしかったらコメントなど入れていただけると嬉しく思います。
今、少しだけ、心の中を風が吹いているような気分です。
 どうか、あたたかく見守っていただけるとうれしいです。ケイコ

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plogram.jpでブログのカテゴリ

plogram.jpでブログのカテゴリ
リチャード・ギア...........1位
ダイアン・レイン...........3位
ヴェルディ........................6位
モーツァルト....................14位
バッハ..................................73位
オペラ..................................94位
となりました。

リチャード・ギアなぜか第1位でした。
詳しく知りたい方は検索かけてくださいね〜。

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「妖精のいる時間」第2話

妖精はロ短調ワルツをまず聴かせた。
「哀しい響きがするね〜」
H川は言った。例によって、つぶやくような声だ。
いろいろな調性のさまざまな作曲家のピアノ曲を弾き散らした。
「う〜、これはいいね〜」
K.333を弾いていたときにつぶやいた。
「これ、いいでしょう〜、モーツァルトのケッヘル300番台はね、彼の人生で最高の時のだから、これもね、コンスタンツェと結婚する頃の作品で、いいでしょう。まるで掛け合いみたいな会話口調で、お話ししてるんだよね〜」
「結婚相手のことは父親からよく思われてなかったみたいだけど」
続けて、幻想曲ニ短調、グラスハーモニカのためのアダージョも弾く。
幻想曲を弾いているとH川は「モーツァルトの人生も、すべて順調だったわけではないんだよね。これなんか聴いていると、その頃、いろいろな哀しい思いが織り込まれているような気がするね〜」
 自分ではピアノを弾かないけど、昔、ドン・ジョバンニも聴いたことがあるし、「これテノールの音域?」などとギロックの”サラバンド”なんかを弾き語り(自分で勝手に詩をつけたものだけど)してるというのだ。
わたしはF川のこと、知ってるのかと思ってギクリとした。
 そして頭の中で、彼がもしここにいたら、なんと思っただろうか?...歌ったりしただろうか?
このふたりは名前も似ているし、どこかで知り合っていて、共謀してわたしを観察してるのだろうか?
なにか理由があるのだろうか?
きょうはわたし、ずっとピアノに向かっていて、緊張もしないでいた。
H川はこれまでとはちょっと違っていた。
そしてわたしはいつもの本物の自分に戻れた。
 とても楽な気持ちだった。たとえH川がこの部屋にいなくたって、ピアノは弾いていたのだから。
きょうは外に出る必要も感じなかった。
べつにH川が来るのを待っていたわけでもなかった。
 午後になって、宝くじがきょうまでの発売だったと思い出して、急いで買いに行った。昨年は買わなくて少しだけ後悔したから。みんなの情報サイト

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妖精のいる時間(第1話)

あの人を妖精と思えだって?
少なくともあの人は自分を妖精だと思ってる。
それでなければ、どうしてついてくる?
あとをつけてくる?
わたし、もう少しでL.......に連絡しようと考えていた。あの人ならきっと、どうすればいいか教えてくれるような気がした。しかし、最悪、最初からLが絡んでいたとしたら?......今日、奴はどうしても一緒にお茶を飲みたいといって、せがんだので、のんだよ。
その後で買い物かごをもってくれて、猫の食べ物を買うために、レジまで運んでくれた。
「愛がすべてだから」なんて奴はほざいていたなぁ〜。
大の男が...50過ぎにもなって、所帯まで持ってるのに、いいのかなぁ〜?
どうしてもわたしからピアノを習いたいらしかった。
はじめての経験なので、「じゃ、モーツァルト、弾けるようにしてみますか?」
「週に1回?、1時間?、では30分で1000円、週2000円です。」
それでいいという。
「おねがいです。スケジュールあけておいてください」
そう熱心に頼まれたのでは、否とは言えない。
マックでコーヒーを飲んだ。コーヒー代は出してくれた。
でも、我が家に来たらコーヒーくらい出さないといけないだろうな〜、漠然と考えた。
Lならいいのに。......いやいや、彼の方が手強い。何を言われるかわかったものじゃない。
しかし、このピアノを習いたいという男とLとの接点はあるのだろうか?
ふたりは共謀しているのではないだろうか?
疑惑が水泡のようにボコボコッと涌き上がって来るのだった。


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K.279の第一楽章のMIDI

モーツァルト、ピアノソナタ第1番ハ長調〜K.279の第一楽章、練習していました。
剽軽でおどけていて、愉快な曲ですね〜。
17歳、お茶目な少年モーツァルト.....苦労してます。
でも、楽しく弾いています♪
まだまだですが、途中で四苦八苦の様子、UPしてみました。
よかったらお聴きくださいね〜♪
K279-1.mid

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お便り頂きました

お友達からお便りをいただきました。
ありがとうございます。
メールやネットでのコメントのやりとりも素早くて便利ですが
このように自筆のお便りはうれしいですね。
ゆびとま時代のナナ’ログの頃から見ていただいている方で、面識もある方です。
いつもご丁寧にありがとうございます。
不思議なご縁があるようです。嬉しく思います。
ご縁は大切にしたいと思っています。

画像は絵はがきの表と裏です。

ステキですね。エッフェル塔のイルミネーション♪


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替え歌

  • 2009-11-27│
まねきねこダックの替え歌作ってみました。
よかったら聴いてくださいね。
まねきねこダック

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K-333の第一楽章が好き

やっぱりこの曲が好きなんです。少しは気楽に弾けたかな〜。
モーツァルトさん♪....いかがでしょう?
もし、聴かれていたら、一言お願いします。
K333-1-1.mid

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翻訳すると....

PCプラグインで翻訳をお借りしました。(サイドバー参照)
たとえば、以前ログにあげた不思議な出来事ですが、
ギロックという人の作曲の譜面をピアノで弾いているうちに、詩ができました。
それを英訳してみますと、こんな具合になります。
たとえば、「サラバンド」というタイトルの曲ですと
サラバンド

という詩になりますが、翻訳機能を使いますと
『Saraband』

But - in the absence of tried to come and see you glance away from this strange place I come walking aimlessly

Hey the front door of the room to stand upright sonance Bell - Staring at a smile with tears in my eyes the first time - to --

Oh - Oh hurrying the way you came just hours after original - Yuku Nemuritai Samezu if this remains a dream deepl

となります。「ゆく ねむりたい さめず」
がそのままというのが、笑えます。
器械のすることですね〜、わからなかったんでしょうね〜。(笑

それから「祭り」という曲からこんな詩が生まれました。
祭り

そして翻訳すると
Festivals
Swing festival bonfire night
What I saw there behind the mask to the smell of smoke across the Horseman and when you fire it in the minds of strangers and the hot days of burning hot, and I invite clue vision
When I look in question transfixed vanishing white cat dander snow dancing in the embers of the night while people will feel much doubt this is no return but was told it was for other people beloved遇U to erase the past anymore no return last have an end
となります。一部おかしな点がありますね。笑えます。
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バラと空

バラが咲いていました。
ツルバラの方は私一人の手には負えないので、伐採してしまいました。
トゲに指を刺されて、深い傷を負ってしまう毎日。

庭仕事は私の自主的な仕事となっていましたが、私も疲れました。

枯れ葉の掃除から目をあげると、そこにはバラの花が咲いていました。

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みんなの情報サイト

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K.333第一楽章を弾く

MMOZART....K.333の第一楽章、練習していました。

ブランクがあったので、出来は後半トチってしまいました。ミス多し、気をつけましょう。
モーツァルトのこのソナタはピアノソナタ中秀逸。
弾いていると、とても楽しくなる曲です。
気分が昂揚します。

嫌な気分を吹き飛ばせてくれます。
では、どうぞ〜♪(もっと練習して、よくなるようにしますから、きょうのところは見逃しておいておくれ〜♪
K333-1.mid

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グラスハーモニカのためのアダージョ

グラスハーモニカのためのアダージョ
を練習していました。
よろしかったら、どうぞ〜お聴きくださいね〜♪
KV356.mid

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富士山が見えるところ

富士山が見えるところにいました。
私が言い出したわけではなく、「どこかへ行こう」運転してゆくのは彼なので、すっかり行き先もまかせていました。これまでの人生もどこか任せきりだったような気もします。
もし、検査結果が最悪なことだったとしても、それはそれで天命と思うよりほかない。
先日知り合ったばかりの別のひとも、心配してくれているし、多くの人がまだ、応援してくれてると思うと、簡単には死ねません。
富士山に惹かれて、あてもなく車を走らせて辿り着いたのは、結局、生まれてから5歳までを過ごした場所にほど近いところだったのも、潜在意識のなせる業だったのかもしれません。
 最終的には驚きの発見をしました。
そしてその大元は、いつもお邪魔しているEさんのブログにあったのです。
 彼は先日も「ヴィヨンの妻」や「パンドラの匣」について書いていた。
そして、そのことがとても気になっていたのでした。

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この続きはこちらで書いていますので、よろしかったらお立ち寄りくださいね。
くりっく=恋する人魚の日記

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サラバンド

ギロックの『こどものためのアルバム』にある『サラバンド』という曲を弾いていたら、詩が浮かんできました。

では、まずわたしが弾いてみたピアノ演奏からどうぞ〜。サラバンド
インスパイアされた詩はこちら

『サラバンド』

ただ〜 あてもなく 歩いて
この 見知らぬ地 来てみた
ひと 目を避けて
あなたに 会いに きてみたの
不在で

ベル 鳴り響き ただ 立ち尽くす
部屋 の前 扉が
やあ〜 はじめての 笑顔
みつめてた
ただ〜 ただ〜 涙が 出て

ああ〜 時間だけ 過ぎてゆく
もと 来た道を 急ぎ足
ああ〜 夢ならば さめずに
この まま深く ねむりたい

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灯火と祭りの2曲

以前、作曲したものですが、灯火というタイトルの曲がこれ灯火

ギロックのこの曲からインスパイアされて作った作詞は
祭り

かがり火揺れる 祭りの夜に 
あなたと 出逢い 煙の匂い
時を隔てて 彼方へ
仮面の後ろに 見たものは
熱く燃える目 そして
心に炎 熱い夜
見知らぬ人 それは幻かと
誘うそぶり 
気になる人 夜もふけゆきて
残り火の中で 踊る白猫
くだんの調べ 消え行く
立ちすくむ わたし
時は過去へ 愛しき人に
遇うためだったと 知らされたけれど
もう 引き返せない このままずっと
迷いは消して 今はもう
引き返せない 夜は明ける
灰色の文字クリックしてみてください。

ピアノで弾いてみました。

P1000737.jpg



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ピアノレッスンK.394

先週の金曜日にマンモグラフィーの精密検査、腫瘍部分を特別に角度を変えて、形がよくわかるように写し、11月10日に聖マリアンナ医科大の先生が穿刺してくださるという予約をとってきました。その後1週間ほどで腫瘍の詳しい状況がわかるようです。
 

 もしも私にピアノを弾く時間というものがなかったなら、モーツァルトに出逢わなかったら、そのことばかり考えて、生きる力も失せていたかもしれません。しかし、このK394にめぐり逢えて、その音の連なりの美しさに心を動かされながら、弾いていると宇宙的な時空間の広がりの中に、吸い込まれてゆくようのです。
そのことを先生にいうと
「あなたは、そう感じるのね」
弾き方については右手が強過ぎて、左手が聴こえにくかったりするのだけど、この曲の場合はどちらも聴こえないといけない。右と左ではまったく別の音のつらなりなのだけど、共鳴しあうように聴こえなければいけない。(46~50小節まで。ヘンレ版MOZART Urtext Klavierstückeによる)
 とても不思議な曲だ。バロック的でありながら、バッハやヘンデルなどとはまったく違う自由な発想のファンタジアなのだ。天才だからといってしまえばそれまでだけど、この最初から最後までこのように展開するプレリュードというものを聞いたことがない。
 凡才は最初から最後まで同じ調子ということありがちですが。


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幸せと不幸の間

幸せと不幸の間
......

昨日あったばかりなのに

今日も来ると約束

そして来ないので出かけようとして、道の途中でお互いに気づいて止まった

よかった....と、笑い、また会う日を約束する

お互いの存在を、「あのこういうことって、はじめてですか?」

「ああ、はじめてですよ」

なんとなく、前に出逢った人に面影とか、話し方とか、口調とか、似ているように想えて

「やせてらっしゃいますよね?」ときいたら

「中肉中背」
確かに、あの人とは違って、身長もわたしと同じくらいだし、体重もやや多めであった。

1度や2度会ったくらいではわからない。

何度か会って、その度に発見もあるのだろう。

それでも、あの人に似たところがあって、それはたぶん....

たぶん...想いがあるからなのだろう

そのひとを知るということは.....奥深いことだ

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禍福はあざなえる縄の如し

あるひとつの不安な出来事がなかったら、そんなことにはなっていなかった。
どんなことも死に至る病に関しては些細な出来事に違いない。
これまで、心をゆるしたことがなかったひとが、あと1年後、自分がこの世にいないかもしれないと考えただけで、許しを乞う。
 自分には失うものなどない...才能も、お金も、人脈も。だから何も悔い残すことはない。はずだったのに、欲などないと思っていたのが、もっと生きたいと思うから不思議だ。
もっと生きたくても、お金がなければだめでしょう?
笑ってしまいますね。いったい何のために生きていたのだか?
「寿命は誰にでもあるもの、それを受け止めなさい」
何だかそんなふうにいわれて、「はい、そうですね」という気分にはなれない。
めんどくさがり屋の私はこれで、「人の世話をすることから解放されるので、楽になれる」などと思ったりもする。辛いこと、悲しみも消極的な人間には多いことなのだけれど、今まではそれさえ甘んじて受け止めて来た。
 体の苦痛はどうにか耐えられるとしても、心の痛みは変えられないだろう。

ハロウィーンランタンに灯を灯しました。
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幸せ時間

今までのことがすべて伏線だった。ブログも書かない、PCに縁のない人に出会った。
でも、なぜか波長が合って、すべてが一致して、不自然な所が何もなかった。
「県民性っていうのをネットで検索してね、調べたら当たってた」
そんな話をして、その人の出身の隣の県の人のことも検索のまま語ったら「その通りだよ」といった。これまでのことは、その人に逢うための伏線だったような気がした。
私の提案どおり、とある美術館へ一緒に行ってくれて、その後、これからのことを話した。
その人がどんなに自由な人なのかはこれまでの人生のことをきいてわかった。
素敵な人がたくさんいるから、出逢って幸せな時間を創れるのだ。
 今、精神的にとても不安なとき、家族以上に気遣ってくれる人がいて、幸せなわたし。

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秋の目覚め

  • 2009-10-26│
   「秋の目覚め」

ある人との出逢い。
一目惚れ。
何も言わなくても気持ちが通じてしまう、この不思議な感覚。
想っていると、電話が鳴った。
受話器を取る前に、あの人からだとわかった。
あの人のようでもあり、そうでもなく
まったくの別人なのだが、二人は似ていた。
「不思議なことがある」その人は言った。
だからわかるらしい。
わたしも運命的なものを感じていた。
これから来るというのだが、願いが叶うのが怖かった。
「今は駄目」
そして電話は切れた。
そんなふうに、もどかしい気持ちを抱いたまま
今夜は眠れない
いつかと同じ秋の夕暮れ
あのとき、わたしはあふれる想いをメールで
しかし、あの人は退いてしまった。
今はただ、懐かしく声を思い出すのだ
本当はかつての人を求めているのに
現実には別の似た人で間に合わせ?
よく似ている
猫のように
ふたりはとても似通っているのだ
不思議......ふしぎ。
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Crucifixion(keiko)

Author:Crucifixion(keiko)
不思議時空間へようこそ♪
30年間余の空白の時間を超えて、再びピアノのレッスンを受ける事になりました。
 FC2にて小説を書いています。
よろしくお願いします。





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