妖精時間

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おやすみなさい

2009/07/31 21:32 ジャンル: Category:ペルシャ猫
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早いですね。もう夜になってしまいました。飼い主さんの寝る時一緒に寝ます。でも、きょうは疲れちゃったから、早々に寝ます。P1000019.jpg
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PC機種変更

2009/07/31 21:11 ジャンル: Category:PC
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きょう、デンキやさんから電話でPC入荷したので取りに来てくださいとのこと。明日できれば取りに行くという事で。機種の変更でいろいろ大変だろうと思います。パソのパスワードとか、いろいろ探さないと。1昨年変えたばかりなのですが不調で修理代が新しいPCのお値段の1/3もかかるということなので、買ってしまいました。CD取り込んだり、DVD観たり、いずれはTVも観れるかも。画面が大きくなるので、楽しみです。

言葉の意味と無意味さについて

2009/07/31 19:05 ジャンル: Category:エッセイ
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ずっと昔、思った事だが、自由に表現したかった。子どもというのは、大人たちの会話を聴いて、いつかは話ができるようになると思うのではないだろうか?そして、普段聞き慣れている語彙だけでは飽き足らなくて、いろいろな本を読んで、言葉の使い方を身につけて、やがては自在に自分の思うところを表現するようになる。誰もがそうするものだと思っていたのだが、そうではなくて、言葉を使わないでいる人も多い。仕事でも最低伝えなければならないことしか伝えてないんだろうか?少なくとも家人との間の会話は限られている。いつしか口を聴かなくなっていたし、それはもう暮らしはじめた初期の頃からそうで、それ以前親元にいたときだって、そうだったからさほど疑問にも思わなかった。これほど会話の少ない民族もいないのではないかと思うくらいだが、他の家庭を知らないし、不満をいったところで仕方がない。だから、愛だのなんだのと言っても、それはほとんど観念的な代物で、現実味をおびてないのだ。昔書いた20代の頃の日記、そして書くのをやめてしまった数年前から、言葉について学んだ事はいったいどれほどの価値があるのだろうか、と思ったりする。

とんでもないかんちがい

2009/07/31 16:13 ジャンル: Category:掌編小説
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とんでもない勘違いだった。今となってはもう引き返せない。だいたい、物事は思い通りには運ばないものだ。つまらない人はつまらない人を呼ぶ。詰まる人は詰まる人を呼ぶ。つまり、似た者同士仲良くなるのが普通だからだ。とんでもないヒトのことを天才と呼ぶのなら、たしかにナナさんはとんでもないひとだった。昔流に言うなら、レトロっぽく言うのなら、とんでも八分、急いで2分というところだろうか?そんなこと聞いたこともないって?そう。それなら、聴き飛ばして。四季がしっかりしていた昔と違って、明日から8月なのに夏って気がしないです。夕方らしくヒグラシの声はするけど。
「俺、もうコメントはしないよ」
「.....」
「だって、あいつが入れてるから」
コメントに左右されて、辞めるだの記事を削除するだの、がたがた言っていたゆびとまの時代が懐かしいような気もする。でも、あそこで言いたい放題のコメを書かれて、外部からもよ、ずいぶん悩んだりした自分が今ではバカのように思える。
「仲間がいないの?それはさびしいね。じゃ、いれてやろうか」
そんなふうにいわれて、喜んでいたのを逆手に取られて
「おまえ、バカじゃねえの?....憐れみから入れてやったのさ。」
声だけでかくて、顔はアホづら。
いったい何なの!?あの連中。
みんな辞めてった女たちも知ってたのよね。どうも変だと思った。
いそいそと、住所なんか聞き出して、不要品をごそっと送って来た。だいたい、住所なんかめったやたらに教えちゃいけないんだってば。
いいわよね~、公務員と結婚してれば、よほどの事がない限り生活は安泰だもの。
知的な美人ってとこを見せたくて、自分の写真なんか載せちゃって、携帯の番号までブログに載せちゃって、いったいどういうつもりだったんだろう。立派な公務員のご主人がいても満たされない生活って....?
私がね、あの人のことを、いえ、あの人たちの事を、いいひとだっていったのには、それにはワケがあったのよ。これまで秘密にしてたけど、バラしちゃおうかな~?
「ヘンなコメなんか、もう入れないでよ。こっちだって、社交辞令みたいなお愛想のコメなんかしないから。フン!!」

胡蝶蘭のキルト

2009/07/31 12:26 ジャンル: Category:パッチワークキルト
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アップリケキルトです。ビーズも仕様。胡蝶蘭の図案です。刺繍もしてあります。これ一枚でお部屋の雰囲気が変わります。絵画と違うところは、お洗濯が可能なところかな~?(笑
それに、好きな物にリメイクできますね。針と糸さえあれば、何でもつくれます。
キルト・ファレノプシスシレリアナ

FC2トラックバックテーマ  第786回「写真うつりはいいですか?」

2009/07/31 12:20 ジャンル: Category:写真
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もちろん、写真写りはいいですね。....と、思います。好きなコトに熱中しているときの顔はいいと思いますよ。誰だってそうでしょう。自分の使命とかがわかって、よりよく生きようと思った時、瞳が輝くんだと思います。しかし、人生のほとんどの時間は修業だと思います。あるいは出番待ちか。
 



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お茶漬けパスタ

2009/07/31 11:41 ジャンル: Category:幸せのレシピ
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夏はどうしたって、火の傍にいる時間を短くしたいので、極細のパスタ....6分ゆでのディチェコのフェデリーニNo.10を使用して(揖保の糸の冷麦と同時間です)作る事が多いです。材料は有り合わせのものですが、しらす、明太子、焼き鮭などほぐしたもの、それに庭の青しそ(大葉)に茗荷などをゆず酢であえただけです。ほかに庭で朝採れのキュウリ、ベビーレタスなどを梅ドレッシングであえたもの。あっさり、さっぱりメニューです。このところ4kgも体重が増えてしまったので(ストレスと、気のゆるみと、失恋と....!?)たくさん食べたい!!満足感を満たしつつ、カロリーは少なめとなっていますドレッシングもパスタソースにも油は不使用なので。上にハートのマークの海苔を飾りました。スペードの方がよかったかも。題してお茶漬けパスタと名付けました。よかったら、真似っこしてみてくださいね。
P1000021.jpg

第1回 ブログを通じて知り合った女性との関係について

2009/07/31 07:15 ジャンル: Category:掌編小説
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長い人生だった。もういつあの世に行ってもおかしくはない。医師から死を宣告されても大丈夫なのだ。両親はとうの昔にあの世へ行っているし、連れ合いも、あちらへ。残りの人生の時間は限られている。これといって望みはもたない。これからの人生....余生というものを限られたお金で、自分なりの幸せに使いたいものだ。ブログを徘徊して、よく考えてコメントを入れて、折りをみて、また訪問して、返コメがどのようになってるのか、その人を知る...それは密やかな楽しみだ。善人だと思ったのに、逆襲されたり、受け止め方をひねったり、忙しいのか、返事が書かれていなかったり、まるで人が変わったように怒ったり、感情の起伏の激しい女もいる。時にはもうPCを閉じて、辞めてしまおうかと思ったりもする。誰かが見てるかもしれない。それは私を知ってる過去に出逢った男だったり、女だったり、あるいは別れた女、そして、娘たちだったりするかもしれない。仕事仲間や、あるいは....。死んだ女、最近というか2、3年前にブログでつきあって、実際の交際も続いて、そして、突然消息を断って、教えられた住所を訪ねると、あの女はいなかった。すでに、死んでいた。彼女について知りたい....。しかし、私との関係をどう家族に説明していたのか、あるいはしていなかった可能性の方が強い。 私としては、まだ彼女が生きているような気がしてならないし、事実心の中には、いえ、脳裏に浮かぶ彼女の姿は、生き生きとして美しく、輝いているのだ。

ヴェルディのすごいところ「アイーダ」を観て

2009/07/30 20:54 ジャンル: Category:オペラ
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ヴェルディのオペラ「アイーダ」は魔笛と同様エジプトを舞台にしているのだが、その背景にはスエズ運河の開通というものがあった。また、愛のない結婚がもたらす空虚さについてのアリアを歌ったシュトルツというソプラノ歌手(当時33歳)に惹かれていた。彼女もまた愛人への愛が醒め、ヴェルディに傾きかけていたという。しかし、ヴェルディには妻がいた。シュトルツは指揮者のマリアーニと恋におち、ヴェルディ夫妻と一緒に館に住む。マリアーニと結婚しなかったのは、不倫の人妻の愛人がいて経済的援助を受けていたからだという。当時の指揮者は作曲家より身入りが少なかったかららしい。音楽家として尊敬できても、人間としてはどうか?と思い、21歳年上だが、若々しいヴェルディに思いやりも感じて、いつしか真剣に惹かれてゆく。歌姫として、「ドン・カルロ」の王妃エリザベッタを歌い、ヴェルディを虜にした。25年前、妻が「ナブッコ」の主役をした時同様。つまり、ヴェルディは報われない不倫の愛を「アイーダ」に反映させたわけで、芸術家というのはワーグナーもそうだが、作品に投影して、いいものを創るようだ。
パヴァロッティ50歳のときの「アイーダ」はとても若々しくて、良かったように思う。ただ、ソプラノはレナータの方がよかった。

アイーダ

2009/07/30 18:06 ジャンル: Category:オペラ
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オペラ...カルメンどまりだった私だが、やはり音楽的に興味がない事でもない。どなたかとご一緒する経験には、他人様に失礼なことをしてるみたいなので、未だ叶っていないのだが、いずれは生で拝見したいものである。「アイーダ」2枚組のDVDなので、一枚だけ見た。ソフィア・ローレンの吹き替えをレナータ・テバルティがやっているもので、ソフィアの声って「ひまわり」なんかで観ていたから知ってるけど、とても美声なので驚きました。レナータ・テバルティの口パクなのでしょうが、うまくあってますね。これは映画なので、イマイチ臨場感に欠けます。パヴァロッティのラメダスの聴ける方もこれから観るので、楽しみです。
アイーダ AIDA - DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ 1 (DVD2枚付きケース入り) ヴェルディ作曲アイーダ AIDA - DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ 1 (DVD2枚付きケース入り) ヴェルディ作曲
(2008/05/27)
永竹 由幸(ながたけ よしゆき)井形 ちづる(いがた ちづる)

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切ない曲

2009/07/30 17:30 ジャンル: Category:今日の一曲
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ジャン・フィリップ・コラールの弾くラヴェルを聴いた。前回も書いたが、ラヴェルとジャンを同時に知ったCDであった。ほとんどクラシックを生で聴いたことがない私だし、CDも、30年前にレコードであった時代によく聴いた程度で、やっと最近になって、コレクションしはじめた晩生である。オペラはもっと、ごくごく最近なのであるが、毎日音楽漬けなので、昨日見た(DVDで)オペラの事もいずれ書きたいと思っている。何しろズブの素人の書く文章なので、コメ入れるのも嫌になるだろうけど、そこは適当にやってね。(笑...ところで、「夜のガスパール」のほかに、「クープランの墓」6曲が入っていて、その他、「古風なメヌエット」、「逝ける王女のためのパヴァーヌ」が入ってる。最後のこれはベラスケスが描いたスペイン王女(まだ少女だったマルガリータ)の肖像画からインスパイアされた曲で、パヴァーヌとは16世紀初頭のスペインの宮廷舞曲である。とても魅せられる曲で、切なくなる。しかし、とても好きだ。ピアノの音色だと譬えようもなく美しい。

ピアノレッスン行ってきました

2009/07/30 16:35 ジャンル: Category:ピアノ
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いろいろとコメントの書き込みありがとうございます。ときどき記憶をなくすクセがあります。お名前とか忘れてしまい、ご迷惑かけています。おいおい覚えてゆけると思いますので、(なにぶん、妖精時間のことゆえ、他の人から見たら、非常識だと思われるやもしれません。お許しくださいね。寛大なお気持ちで、コメ入れてくださるとうれしいです)今日はピアノレッスン行ってきました。なので、私、少しばかり神経質なので先生に聞いてしまいました。「ブログでシューマンの「こどもの情景」を弾かれている方がコメ入れてくださったのですが、先生の教え子さんで、今されてる方、いらっしゃいますか?」気になったものですから。「それはないわ」「なぜか、わたしのこと、知ってるような感じなんですけど....」
 帰ってきたら、コメ入っていました。その方のログにコメ入れた私、その方がピアノを弾かれるという事を知りませんでした。
 それから、いつもの待ち時間にご一緒する女性の方がいらっしゃらなかったので(タクシーが捕まらなかったそうです)一人寂しく、ロビーでグランドピアノの蓋の役割などのビデオを見たりしていました。それから、レッスンが始まりました。バッハのブーレは音を切って(ただし、スタッカートではなく)右がスラーがついていたり、するのに左は切って、またその逆だったり、アーティキュレーションにも注意しなくてはならなかったりして、もっと良く丁寧にみてくるようにとのことでした。シューマンの「初めての哀しみ」これも、哀しみなのだから、うれしそうにスタッカートしてはいけないとか、弱拍で始まるので、「ン、タ」などと入れるように。そして、最後の方の重音ですがアクセントつけながら、しっかりと鳴るようにということでした。
最後のカバレフスキーのソナチネ、だいたい良かったですが、指遣い、違ってるとこ、気をつけるように。とのことでした。帰りに楽譜屋へ寄って、見つけました。フォーレの「シシリエンヌ」タイムリーでしたので、練習の合間の息抜きに弾いてみます。

FC2トラックバックテーマ  第785回「最近食べたごちそうは?」

2009/07/30 07:05 ジャンル: Category:料理
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御馳走はね~、お中元でいただいた福岡の明太子です。熱々ご飯にほぐして食べるのが、最高!!シンプルなのが一番ですね。この暑い時には!!



FC2トラックバックテーマ  第785回「最近食べたごちそうは?」


ミステリを読む女

2009/07/29 19:30 ジャンル: Category:パッチワークキルト
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自作オリジナルの絵キルトです。よく見てください。いろんなところに、秘密の小物が隠されています。キルト・ミステリを読む女

水の精(オンディーヌ)

2009/07/29 19:17 ジャンル: Category:不思議
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ある種、予感はしていた。ラヴェルの曲には水に関するものが多いということを。「夜のガスパール」というベルトランという詩人の遺作からインスパイアされたらしいが、第一曲は「水の精(オンディーヌ)」、これはギロックの「こどものためのアルバム」にもあるアリエルと同じ妖精の事であろう。「水の戯れ」は第四曲めにあたる。フォーレに捧げられている。ドビュッシーもまた音楽の印象派であるが、こと、水に関して言えば、リストの「エステ荘の噴水」「泉のほとりにて」につながる系譜といえないだろうか?(それはCDの解説も書かれている三浦氏も指摘してる事だが)画像-0048水の妖精
写真は某デパートで開催されていた人形の展示会で見た「水の妖精」

FC2トラックバックテーマ  第784回「大阪といえば?」

2009/07/29 17:54 ジャンル: Category:料理
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大阪って行った事ないです。大阪っていえば、なんでしょう?異国ですね。
日本も異国のような気がしますので、日本というか、今いる神奈川もですね、本国は宇宙のどっかって感じがしますので、謎のエリアですね。なんでも、「たこやき」を普通に食事として食べるとか、「お好み焼き」もお食事らしいですね。こちらでは「間食」のように思っていますが、こういう考えって、変でしょうか?...「たこやき」「お好み焼き」は飲茶ですよね?



FC2トラックバックテーマ  第784回「大阪といえば?」


メンデルスゾーンを聴く

2009/07/29 16:17 ジャンル: Category:今日の一曲
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ヒグラシの鳴く時間になりました。ヒグラシの合唱が聴こえてきます。家の中では、メンデルスゾーンを聴いています。やっと、最近になってCDを聴く時間がとれるようになりました。メンデルスゾーンの楽譜も買ってあったのですが、弾く気になれませんでした。しかし、CDを聴いてみると、「無言歌集」など弾きたい気分になってきたので、少し弾いてみました。「ヴェニスのゴンドラの歌」これはピースや他の曲集にも入ってる有名な曲ですので、以前に弾いてみた事がありました。今回、最初から「甘い想い出」「後悔」「瞑想」など素敵な曲ばかりでした。この無言歌というのは、歌のないリートという意味なので、ロマン派らしく、心の歌を歌っているわけなのだ。ロマン派というのもなかなか、小品が多いけど(シューマンとか)モーツァルトやバッハとは違って、内面的で心惹かれるものも多い。こういうものを聴くのと聴かないのとでは、心の持ち様が違ってくるのではないかと思う。
メンデルスゾーン:ピアノ曲集メンデルスゾーン:ピアノ曲集
(2005/12/21)
オコーナー(ジョン)

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発表会を聴かれた方からの便り

2009/07/29 15:35 ジャンル: Category:手紙・葉書
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今年の発表会で、招待状を出したので、遠方から出向いてくださった方々、ほんとにありがとうございました。先日もお礼状など頂きまして、励みになりました。また、来年もよろしくお願い申し上げます。そして、昨日も熱心なナナ’ログのファンの方からお便りをいただきました。ありがとうございました。P1000017.jpg

蜘蛛の抜け殻

2009/07/29 13:45 ジャンル: Category:不思議
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朝摘みバジルの葉の裏側にこんなものがついていました。プラスチックでできた精巧な蜘蛛のようにもみえますが、抜け殻でした。体調2センチメートルほどで、かなり大きい蜘蛛のようです。よく庭にいるあの蜘蛛かな?P1000014.jpg

ホオズキトマト実りました

2009/07/29 13:39 ジャンル: Category:植物
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小さな菜園を庭の隅っこにつくっています。そして、きょう、ホオズキトマトがなりました。見た目はホオズキ。でも実が苦くなくて、トマトの味なんです。まろやかな酸味。かわいくて、いくつでも口に放り込めそうですが、2個しか実っていませんでした。P1000013.jpg

バベッティーネ(ペスト入りパスタ)

2009/07/29 11:52 ジャンル: Category:料理
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今朝、お庭にバジルが青々と茂っていました。そこで、リングィーネにあえるペスト・ジェノベーゼを作る事にしました。つまり、バジリコ・スパゲティの素ですね。材料は写真にあるように、バジルの葉っぱをありったけ。そして、松の実一袋(だいたい55gです。そして、パルミジャーノレジャーノを擦り下ろしたもの、これは今朝擦り下ろしたばかりのです。お好きなだけ入れてください。そして、写真にないのですが、オリーブ油、に...
ペスト・ジェノベーゼの作り方



さきほどのペストをつかって、スパゲッティであえました。バジル・にんにく・松の実のペストのパスタをバベッティーネといいます。塩はもう少し多めでよかったです。塩分を気にする方は少なめに。アンチョビなどいれてもいいかなと思います。野菜は庭で採れたベビーレタス、ツナなどのサラダです。P1000016.jpg

ペスト・ジェノベーゼの作り方

2009/07/29 10:05 ジャンル: Category:幸せのレシピ
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今朝、お庭にバジルが青々と茂っていました。そこで、リングィーネにあえるペスト・ジェノベーゼを作る事にしました。つまり、バジリコ・スパゲティの素ですね。材料は写真にあるように、バジルの葉っぱをありったけ。そして、松の実一袋(だいたい55gです。そして、パルミジャーノレジャーノを擦り下ろしたもの、これは今朝擦り下ろしたばかりのです。お好きなだけ入れてください。そして、写真にないのですが、オリーブ油、にんにくひとかけら、そして岩塩(これも挽いちゃってください)...こんなところでしょうか。

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まず、にんにくと、バジルの葉と、松の実をフードプロセッサでみじん切りにします。おろしてもいいですが、一緒にやるとなるとみじん切りがベストですね。丁寧にするのには、まず、ニンニクと松の実をおろしてから、葉を加えてカッターで細かく刻むといいでしょう。
できたら、それをきれいなガラス瓶(ジャムとかピクルスの空き瓶を使用)に入れます。岩塩、パルミジャーノレジャーノ、これも挽いたり、スリ下ろしたりしたものを入れます。そこへエキストラヴァージンオリーブオイルを注ぎます。とてもきれいなグリーンの透明の液体ですね。
 これでペスト・ジェノベーゼのできあがりです。
ゆでたてリングィーネにあえると最高。ほかにもトマトサラダに、ピザに、イタリアンの何にでも使えます。冷蔵庫で1週間は持ちます。
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モーツァルト,B♭-Major好きなのは、確かな事!!

2009/07/28 20:59 ジャンル: Category:MOZART
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ピアノを習いはじめたのがちょうどモーツァルト生誕250年後だったこともあって、巷ではMOZARTブーム。TVでもコンサートでもモーツァルト一色で、わたしもみなとみらいホールへコンチェルトの20番を聴きに行ったりしてたし、モーツァルトのクラヴィーア曲集、ソナタなど端から弾いていた。そして、深く知りたくて、いろいろと器楽曲のCDも片っ端から聴いていたのだった。なかでもフルトヴェングラーのはよかった。そして聴いているうちに、同じメロディを別の曲でも耳にする事になった。こういう発見は、とても面白い。よほど好きだったのか、このメロディが。よくこういうことはあるようだ。たとえば、フランスの古い曲を基にした「ね、ママ聴いて(日本名、キラキラ星変奏曲)」も「山の音楽家」もモーツァルトは作曲してるというか楽譜が残っているし、ドビュッシーの「春のロンド」(管弦楽のための「映像」より第3曲)も「もう森へなんか行かない」というフランスの古い歌をもとにしているらしい。同名のフランソワーズ・アルディのシャンソンがあるけど、これも同じなんだろうか?
 ところで、そう大発見なのは、先のログにも書いたけど、「羊たちの沈黙」そして続編でレクター博士が弾いている曲はB♭-Majorということで、モーツァルトの得意な、クラリネットの音色の響きの調性というのを見抜いた作家のトマス・ハリスも天才を位置づけるために、レクターにこの曲を弾かせたのだと思う。
 確かに、わたしの聴く限りでもモーツァルトはとりわけ、この調性を気に入り、美しい曲に仕上げている。ピアノソナタのどれもこのB♭-Majorではほかのどの調性よりも魅せられる。トマス・ハリスもすごいけど、私の発見を、モーツァルトをよく聴き込んだ人なら知っている事だと(経験済み)思う。
 その証拠に父親にフルートの音の悪口を言っていたという逸話があるし、
だいたいモーツァルトの主題と変奏....といえば、「13管楽器のためのセレナード」(No.10 B♭-Major K.361=「グランパルティータ」の第6楽章が一番のお気に入りなのであるが、
フルート四重奏曲C-Major K.Anh.171(285b)の第2楽章が原曲となっている。モーツァルトがフルートという楽器があまり好きでなくて、クラリネットの方が好きだったというエピソードのうなづける点でもある。私も「グランパルティータ」のB♭-Majorの方がきれいに聴こえるし、好きだ。



近代フランス・ピアノ名曲選

2009/07/28 20:13 ジャンル: Category:今日の一曲
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先日はミケランジェリの「映像第1集」を聴いたが、今日はヴラド・ペルルミュテールである。
「近代フランス・ピアノ名曲選」と題するCDに入ってるのは、ラヴェルのソナチネ、ドビュッシーの「ピアノのために」そして「映像・第1集」とフォーレの「主題と変奏」である。映像に関して言えば、ミケランジェリのそれよりずっと遅いテンポである。こんなにも違って聴こえるのは速度のせいばかりではない。「水面に映る影」「ラモォ礼讃」「運動」とタイトルだが、美しいムーブを感じた。
近代フランス・ピアノ名曲選近代フランス・ピアノ名曲選
(2004/03/24)
ペルルミュテール(ヴラド)

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フォーレの「主題と変奏」これは!?.....なんという私好みの曲の数々。

いつもどなられていたから

2009/07/28 19:50 ジャンル: Category:想い出
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いっとくけど、言葉遣いって大事だと思う。わたしの両親は声が大きかった。そのせいかどうか、怒鳴られている事に慣れていて、私の顔を見ると、人はつい声を荒げたくなるらしい。私は、囁かれるよりも怒鳴られる方が好きなのだろうか?ノンである。そういう時、「どならないで!」といえばすむのに、言葉を喪ってしまう。そういうときでなくても、わたしは話すよりも聞き役に回ってしまう。私は猫をずっと飼いたいと思っていて、小学生の時、隣に座った男の子が猫を飼っていて、(同じ団地なのに、規則違反では?)その話ばかりしていた。その頃、一度子猫をひろって押し入れに隠して飼おうとしたのだけど、親に見つかって、知り合いに譲る事にしたのだった。知り合いのおばさんは、猫の写真をポストに入れてくれた。飼いたかったのに飼えなくて、写真をみても、寂しさだけが募った。三毛猫で、目がクルクルッと可愛かった。10年ほど前だろうか?もう少し前になるが、猫嫌いな住人がいなくなって、飼える事となった。猫を飼う人に怒鳴る人はいないと思う。似た者同士、仲良くしようね。

FC2トラックバックテーマ  第783回「海派?山派?」

2009/07/28 17:29 ジャンル: Category:想い出
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これで良かったのだと思う。昨年C-minorを弾いた時にはもう、別れていたのだから。それ以上の胸騒ぎ、感じたくなかった。常々”愛”などという言葉は口にすまいと思っていたし、言葉は大切に扱ってきたつもりだった。軽々しくも、羅列して、想いの丈を伝え、夢かうつつか彷徨っているような、熱に浮かされた気分である期間が過ぎた。そんなことは未だかつて経験した事がなかった。その人の風貌はまったく意識していなくて、心の中だけを想像で覗いていたのに過ぎなかったのに、まるで自分のなかに誰かがいたような気分だった。その人も海が好きだと言った。子どもの頃は海に潜って魚を捕った...わたしも三浦の海で溺れそうになり、足の裏をガラスの破片でひらひらになるまで切った事を話した。わたしは生まれてすぐに、生後数ヶ月で、一度死にそうになり、医師から死を宣告されたそうだ。そして、2度目は小学生の時、海で溺死しそうになり、3度目は19歳の頃、....それは言わないでおこう。海という共通のテーマで盛り上がったこともあった。もう、あの人とは別の世界。とてもつらいよね。同じサイトで時々見かけるのは共通の友人がいるからだったりして。....つまり、わたしは海派です。
穏やかな海



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シンクロ?「IQ84」を読む

2009/07/28 12:39 ジャンル: Category:読書
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奇妙にシンクロしてる。私の友人の20代の女性ですが、村上春樹の「IQ84」という作品と一枚のCDを貸してくれました。なんでも、この小説に出て来るヤナーチェクという作曲家のシンフォニエッタという曲が気になったので、購入したので聴いてみます?ということだった。この女性の母親を良く知っているのですが、彼女が幼い頃から村上春樹の小説とか絵本(絵は佐々木マキさんでした)を読み聴かせていたとかで、彼女が結婚してからもなお、村上ファンだということは、面白いと思いました。よみはじめてまもなく、彼女がこの小説のヒロイン(なのかどうか、まだ最初の方なのでわかりませんが、主要人物である事は間違いなく)に似てるなと思いました。「ふかえり」さんの方ではなくて、もうひとりの殺人者(?)...ちょっと物騒な発想で、もしもこれ、彼女が目を通していたら、まずいよ。...似ている部分というのは、行動力のところだけです。それにしても、ずっと読み進んでゆくと、なんと、わたしが「すべては7になる」(FC2小説参照)に登場させた名前と同じリングィーネが出て来るではありませんか?...奇妙にシンクロしてます。どうしよう、と、一瞬思いました。テレパともいうようですが、全然別人なのは確かです。というより、別物。パスタです。まだ、2巻あるうちの初めの方だけ。村上春樹って、最近はこんなの、書いてるんだって、これ、どっちかっていうと、少年少女向け、のような気がしますが。
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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ヤナーチェクのシンフォニエッタの冒頭部分は事件を予感させるような気もするが、個人的には好きではない。
ヤナーチェク:シンフォニエッタヤナーチェク:シンフォニエッタ
(2005/09/21)
クーベリック(ラファエル)

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この映画のタイトルは?

2009/07/28 10:40 ジャンル: Category:クイズ
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以前、ゆびとまでナナ’ログを見てくれてた人には、映画ファンが多かったので、これからは映画の記事もUPしようかと思っています。不思議というテーマでもいいんですけど不思議な事があるんです。この映画の主役ってふたりいると思うのですが、一人はFBI捜査官というか研修生のクラリスですが、もうひとりはレクター博士ですね。そして、彼、鍵盤楽器を弾くシーンが数多く出てきます。そして、MOZARTのクラヴィーア・ソナタB♭majorの曲を弾くところが出てくるんですね。第3楽章の情景描写なんかも入れてます。心象風景といってもいいでしょう。そこでいくつかのB♭majorがあるんですけど、私の勘ではK・333ですね。ま、他にもバロックなども聴いたり、弾いたりしてるレクター博士。なんか、この映画見てると影響されそう。(っていったって、演奏する曲のことなんですけど。)さて、問題です。次の写真からこの映画のタイトルをいってください。あ、そうそう不思議な事って、つまり、この映画を見る前に弾いていたのがK・333だったんです。ぞぞ~っ。

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カラスウリの花

2009/07/27 19:17 ジャンル: Category:植物
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夜の帳が降りはじめた頃、ふと2階の窓の外を見ると、見かけない白い花が咲いていた。去年の朝顔が....咲いたのだろうか?それにしては小さいので、変だな~って思った。そういえば、毎年秋になると、赤い実をつけるあの花ではないだろうか?そうカラスウリの花?
写真で見かけるのはもっと大きいので、もしかしたら違うかもしれませんが....


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その後、また見てみると、午後8時過ぎにはこのように開いていました。たしかにカラスウリの花でした。

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フォーレを聴く

2009/07/27 18:11 ジャンル: Category:今日の一曲
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今日は午後から雨になった。降る直前まで庭で水まきをしていた。それくらいお天気の事に疎いわたしである。ぼうっとしているというか、尋常ではない。うっかりではすまされない。こんな性格だから、周囲のものはわたしに運転免許を取るように勧めはしなかった。しかし、中学くらいまで、高校へ行っても体育の成績はよくて、運動神経が鈍かったというわけではない。その後の数年間、自由がきかなかっただけだ。いわゆる拘束状態にあった、と思う。そしてその、自分の望み通りにはならない(人生というものへの)諦め、誰しも大人になったらある程度はそう思うのではないだろうか?また、話が横道へそれた。きょうの一曲だが、フォーレといえばレクイエムしか知らなかった。これもモーツァルトと他に誰だったか3大レクイエムのひとつと、どなたかに教わった。(その方とは理由があって絶交状態にある)少し前にピアノの先生に「フォーレの曲っていいですよね、バロックの人ですけど」といって、「現代の人よ」といわれ、拍子抜けした。現代というか、近代というか、1845年から1924年までこの世にいた方だ。
近代フランス音楽を代表する作曲家のひとりで、とくに歌曲に独自の世界を展開した。
今日は組曲「ペアレスとメリザンド」作品80より「シシリエンヌ」を聴いた。酔いしれた。演奏はミシェル・プラッソン指揮:トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団であった。
他によく聴いているのはフォーレの「無言歌 第3番」である。こちらの演奏はイリーナ.メジューエワである。

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Author:ナナ
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30年間余の空白の時間を超えて、再びピアノのレッスンを受ける事になりました。
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