妖精時間

スパイダーウィックの謎

2011/09/17 16:04 ジャンル: Category:映画
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秋というのは不思議と黄昏の国に行けつける気がする。
彼岸に似ているけど、それほど遠くもないし、不幸な気持ちにもならない。

黄昏の国からの誘いがやってくる....それはノスタルジーにかられる季節。

妖精のいる時間もそんな時間だ。

妖精の存在を信じていたアーサー・ラッカムというヒトがいた。その男をモデルに作られたというこの映画はまさしくわたしの信じている妖精たちが生きていた。

ワクワクする映画だった。

この本の原作はある少年からの手紙によるものだったらしい。

「スパイダーウィックの謎」

この秋にどこか夢の国にいってみたいというひとにおススメの映画だ。

古い屋敷...封印された...そこに家族が引っ越して来ることから始まる。

パパは女の人ができてママと離婚した。

だから、ママと双子の息子たち、その姉が住むことになった。

そこには大・大叔父の残した妖精について詳しく書かれた図鑑があった。妖精観察図鑑だ。

ま、ここまで読んで気になられた方はぜひご覧下さいね。

素敵な映画ですから。そして現実を忘れて夢の世界へ飛び立てることでしょう。


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